日野ポスティング.com
当サイトは、日野市内でのポスティング・街頭配布・各種プロモーション計画に
必要な統計データや日野市をより身近に感じていただけるよう、
さまざまな資料を載せてあります。
【日野市の紹介】
日野市は、東京都の島嶼部を除く地域のほぼ中央に位置し、東は府中市、
北は国立市、立川市、昭島市、西は八王子市、南は多摩市に隣接しています。
日野市の面積は、27.53平方キロメートルとなっております。
また、日野市は、甲州街道の宿場町として繁栄し、新撰組の副長として活躍した土方歳三や六番組隊長の井上源三郎の出身地としても知られています。
【市名の由来】
市名の由来には諸説ありますが、その中でも下記の四説が代表的です。
1、飛火野説
千人同心植田孟縉(もうしん)による説で、武蔵名勝図会に、「上古火野と称したが和銅年間に火野を日野と改めた。
火野は飛火野のことで、烽火(のろし)をあげる高い丘陵をさす。
日野もこれにならって名付けられたものであろう。」と、書かれています。
2、日野宮説
武蔵七党のひとつ、西党の祖日奉宗頼(ひまつりむねより)が、天御中主尊(あまみなかぬしのみこと)を勧請して、日ノ宮権現を祀ったので、この社が由来とされています。
3、日野氏説
日野の旧家日野氏に伝わる系図によると、応永32年(1425年)頃、日野中納言資朝の玄孫・宮内資忠というものがこの地に来住し、それ以後、「日野」という地名になったといわれています。
4、地形説
故松尾俊朗横浜国立大学教授によるもので、日本各地の日野という地名は、西の大地を背に東斜面のきわめて日当たりの良い地形に名付けられた地名であるとされています。
地名が地形と深い関係をもつ例が多いことを考えると、日野は二つの川にはさまれた東斜面の、日の良くあたる住みよい土地であることによって名付けられたのであろうとされています。
【日野市の特色】
市の中央を流れる浅川と北側を流れる多摩川が市の東南部で合流し、
そこに広がる豊かな水系と緑に恵まれた市の姿を南部の多摩丘陵から
一望することができる。
・日野市の特産品
梨、ハウストマト、高尾ぶどう、ブルーベリー、東光寺大根が有名です。
・教育
2001年4月より小中学校に学校選択制導入。(東京都内では品川区に続き2番目)
各校調理、食材の地産地消を推進するなど、学校給食が充実しています。


